2007年08月26日

ごはんがあめる

これは三重弁なのかどうかわかりません。松阪の小阿坂出身の祖母が使っていて、我が家ではあたりまえでしたが、津の友人はだれも言わないといいます。いったいどこの方言なのか、はたまたうちのおばあちゃんの独自の言葉なのか、ずううううううっと疑問に思っていて、今日、初めてこの三重弁ブログを発見し、思い切っておたずねしてみました。どういうわけか、ごはんに主に言うのですが、ごはんがちょっとねばっとなって、すこぅしすっぱい匂いがし始めた状態のころ「あら~、ごはんがあめとる~!」と言います。魚や肉が腐っているのには使いません、なぜか…

Posted by 酒屋のemikun  at 00:05 │Comments(3)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL

http://mieben.mie1.net/t7675

この記事へのコメント
私は三重県南部在住ですが “あめる” って言いますよ~
夏など 炊飯器の中のご飯が 腐っていると 『ご飯 あめとる~』 って 言うし 義父は ヨーグルトの事を説明するのに 『牛乳のあめったやつ』 と言います (^o^)
Posted by キャサリン☆彡 at 2007年09月28日 22:58
わ!そうですかーーー!
やはり、言うんですね。やっぱり南のほうなのでしょうか。
これ、でも、絶妙な表現だと思います!
Posted by 酒屋のemikun at 2007年09月28日 23:51
あめる。(広辞苑にも載ってます)東北・北海道では、食物が腐った状態になったことを言います。私は青森県八戸市に住んでいますが、最近の若い人は使いません。西日本でも使われていたとは思いませんでした。
Posted by at 2008年01月31日 21:12